Maison de Soleil主宰 諸岡真理子 Mariko Morooka
   ライフスタイルコンサルタント・カラーコンサルタント
  
(ライフスタイルのコンサルティング・住空間や店舗のインテリアコーディネート・収納のプランニング・
 間取りのアドバイス・店舗のディスプレイ・カラーアドバイス等)
 
          資格:インテリアコーディネーター・2級建築士・AFT色彩検定1級・キッチンスペシャリスト・
             快眠空間スタイリスト1級・福祉住環境コーディネーター2級(2015.1取得)・ 
                                            整理収納アドバイザー1級(2015.3取得)
                               *より良いご提案の為、今後も関連分野の勉強に努めて参ります。
経験:戸建て注文住宅
    賃貸マンションのインテリアコーディネート
    賃貸マンションオーナー向け内装提案
    分譲マンションのインテリアのご相談
    戸建・マンションリフォームの提案

    他業種では 食品メーカーにて商品企画
      (パッケージデザイン・店舗ディスプレイ等)

●●●HISTORY●●●
●幼少の頃から衣食住と色に興味を持つ
  音・香などを色で表現する事が好きだった。
 (音も香も肌触りもインテリアの一部としてコーディネートしている) 
 写真は私の性格をダイレクトに表現している一枚。 お正月に着物を着て鉄棒をしていた。
 着物・ドレスが好きなお姫様願望の強い少女でありつつも、忍者ごっこや木登りが大好きなお転婆娘。
 相反する性質は右脳的なデザインや感性、左脳的な分析や理論を融合させる今のスタイルの原点かもしれない???
●小学校高学年でリーズナブルな家具を自分好みにリメイク
 (自信作は組み立て式ベッドにペンキと靴墨でアンティーク風仕上げ
  お気に入りの布でカーテンやクッション作り)
 
 ●大学で洋裁を専攻
  布の風合いやテキスタイルにインスピレーションを得てデザインすることが得意。 
  ミシンの縫い目の大きさや布端からの距離・裏地の処理の仕方にも異様な程にこだわっていた。
     そんな中で細部への配慮が美しい作品を生む事を知る。また、ボタン一つで全体のイメージが大きく変わる事を実感。
  学生時代は洋裁を通して、インテリア・建築の仕上がりの美しさへのこだわりや、照明器具や扉の取っ手などをこだわって
  選ぶ感覚を育てた時期であったと感じる。
 
●カラーの資格を取得 
  似合う色を伝えるパーソナルカラーや、インテリア、プロダクトデザインなどのカラーリング等、
  多岐にわたりカラーを学ぶ。
 
●食品メーカーにてカラーの知識を活かし、商品企画部門に勤務
   商品パッケージのデザインコンセプトや店舗のディスプレイ等を担当。
  店舗の改装の時期と重なり店舗デザインも担当となる。インテリアデザイン会社とのやり取りの中で、
  インテリアの仕事を垣間見て、インテリアへの興味が大きくなる。
 
●休暇で訪れたイタリアで、斬新で洗練されたデザイナーズホテルに宿泊。
     当時の日本ではかなり珍しい間接照明のゲストルームに泊まり、その手法を解明すべく写真を撮りまくり分析する。
 これがインテリアを仕事にするきっかけとなる。
 
●インテリアコーディネーターの資格を取得
 食品メーカーで勤務しつながら、インテリアコーディネーターの勉強を開始する。資格取得後、インテリア関係に転職。
 
●ハウスメーカー等でインテリアコーディネーターとして勤務。
  一人ひとりのお客様と接しているうちに、家を建てることがその方の人生に於いてどれほど大きい出来事なのかを思い知る。
  お客様のご要望をお聞きする中で、「このお客様には標準仕様とは違うものを選んだ方が、本当は喜んでもらえるのに…」
  「この部分にこだわっている本質を考えると、あの部分にはあの機能を望まれているのかも?」
  「忙しくて家でお料理しない方にはもう少しシンプルなキッチンにして、その分のコストをリラックスできる要素に回したいな」
  「こんな場所にこんな奥行の収納を作って一体何をしまうの?使う人のことなんて何一つ考えてないでしょ!?(怒)」
  「この方の暮らしぶりやお困りの状況を考えると、当社の標準仕様だと心もとないな…。建物本体の仕様をアップして、
   その分デザインの材質をリーズナブルにしたら良いかな?高価な材料が使えない部分は色でカバーすれば憧れの
   インテリアも出来る」
   様々なお客様と出会い、遣り甲斐を持って仕事をする程、上記のような思いが出てくる。
   それでも企業の一員である立場では、手間がプラスになる提案はなかなかできずジレンマを感じた
   会社側立場ではなく、もっとお客様側の立場でお仕事をしたいと感じ始める。
   そして私の本当の願いは家という物質ではなく、その方が幸せを感じられる暮らし方(ライフスタイル)の提案だと気づく。

●インテリアや建築物を見る為、イギリスやフランスにホームステイをする(約半年間)
  イギリスのデザイン学校で夏季短期インテリアコースで学んだり、海外のライフスタイルを
  見て回った事は大きな財産となる。
 
写真はパリで3週間ホームステイをした時の一枚。マダムはお料理の先生をしていて、毎日のディナーはワイン・チーズ・デザート付。マダムはお気に入りの物を少しだけ持ち、丁寧に大切に使っていた。
毎晩のテーブルセッティングも然り。メインのお皿は変えずに、テーブルクロスやパン籠の布を変え、
テーブルセッティングにバリエーションを持たせていた。

●311の震災で『家』の役割や地球環境を守る大切さを実感する
  私は色使いやデザインなどの視覚的な所(インテリア)から癒されたり、パワーを貰った経験は沢山ある。
  でも一番大切な安全に関する事や、地球に負担のかけない暮らし方(エコライフ)の為には建築の知識が不可欠だと思い、
  一念発起し2級建築士の勉強をスタート。2年越しで資格を取得。
 
●Maison de Soleil(メゾンドソレイユ)をスタート